男性ホルモン(テストステロン)とストレス・睡眠との関係

男性ホルモン(テストステロン)とストレス・睡眠との関係とは?

 

男性ホルモン(テストステロン)の分泌量を上げる事でとにかく女性からモテるようになります。(体感済み笑)

 

このホルモンにはフェロモンのような効果があり、女性を本能的に惹きつけてしまう力があると言われていますので、女性にモテたい男性は絶対に上げておきたいホルモンです。

 

テストステロンの分泌量が上がると精力が増大し、結果性欲も強くなります。

 

以前よりも性欲が強くなったなー、ムラムラする機会が増えた場合、精力が増大しているので、テストステロン値も上がっていると判断する事ができます。

 

さて、あなたのテストステロンの分泌量を上げるには、

 

筋トレ

有酸素運動
栄養バランスの良い食事

 

などが大事ですが、そのほかにもストレスをためない事と、十分な睡眠時間をとる事もとても大切になります。

 

1:睡眠

 

テストステロンの分泌量を上げるためには睡眠は非常に大切です。

 

極端に言えば、睡眠をしっかりと取るだけでも精力減退が改善できる(朝立ち復活など)ほどですから、睡眠を侮ってはいけません!

 

1:最近どうもやる気が起きない
2:若くて可愛い女の子を見てもムラムラしなくなった
3:朝立ちが最近めっきりしなくなった

 

などの症状がある場合は、あなたの精力がダウンし、結果テストステロンの分泌量が減っている可能性があります。

 

テストステロンの分泌量減少は、男性としての性的な魅力が低下し、女性からモテにくくなることを意味していますから、女性からモテたい男性であれば絶対に阻止したい事ですよね!

 

睡眠不足になると精力の減退につながりやすくなるのと同時に、体のあらゆるところの体調がすぐれなくなります。

 

集中力の低下や注意力の低下イライラしやすくなり気分も落ち込みやすくなります。

 

睡眠不足が続くと適度な睡眠時間が不足しているので体のエネルギーのバランスが崩れてしまいます。

 

ただでさえ日常仕事などで神経を使い、命を削って頑張っている男性が多い中、精神的にも肉体的にも疲れてしまう上、睡眠不足になってしまうとますます体調が悪くなってしまいます。

 

その状態が続いてしまうと勃起がしにくくなった、朝立ちがなくなったりムラムラしなくなったりと精力の減退を感じてくるようになります。

 

現代社会は睡眠不足の方が非常に多いため精力減退につながってしまう方も少なくありません。

 

もし精力が衰えてきたと感じたとき寝不足だった場合、適度な睡眠時間をとるように心がけると精力減退の対策の1つになるためお勧めです!

 

◆睡眠が精力・活力アップに大切な理由

 

睡眠は、体と頭を休ませる効果があり、体の各組織や臓器などをメンテナンスしてくれる効果があります。

 

そのため、しっかりとした睡眠をとると男性ホルモンの分泌がアップします。

 

男性ホルモン(テストステロン)は性欲やペニスの勃起などに深く関わってくるホルモンなので、男性ホルモンの分泌量によって精力がアップしたり減退してしまうと言っても過言ではありません。

 

実際に、睡眠不足状態が1週間続くことで、男性ホルモンの分泌が10%〜15%も減ってしまうと言われています。

 

また睡眠不足のため、体に無意識のうちにストレスが溜まってしまい、ストレスホルモンであるコルチゾールの分泌量が上がります。

 

コルチゾールの分泌量がアップする事でさらに男性ホルモンの分泌量が減ってしまうと言う悪循環になってしまいます。

 

◆精力アップのためには何時間の睡眠をとった方が必要か?

 

成人男性の平均睡眠時間は、6.4時間程度だと言われていますから、精力の維持のためにはせめて6時間の睡眠(ベストは8時間程度)が必要になります。

 

せっかく精力アップに必要な成分をしっかり取ったり、有酸素運動や筋トレなどを行って精力アップの努力を行っているのに、睡眠不足が続いたらその効果が半減してしまうものです。

 

なので、精力アップのためにはせめて6時間の睡眠は確保したいところです。

 

また精力がアップしやすい睡眠は

 

全裸で寝る

 

意外にも全裸で寝る事は睡眠の質をアップする事ができ精力アップに有効な就寝方法であると言われていて、体に締め付けるものがなくなるため、血液の流れが良くなると言われています。

 

また、それによって新陳代謝が良くなり、ストレスも減少し、美容効果も期待できるため、実際に美人女優さんの多くがこの全裸就寝を取り入れているようです。

 

この全裸就寝ですが、部屋の温度をおよそ26度に保ち就寝すると最も効果が期待できると言われています。

 

全裸+室内26度

 

この2つの効果によって非常に質の良い睡眠をとる事ができるので、結果的に精力アップにつながる事が期待できます。

 

2:ストレス

 

ストレスを強く感じて、それを発散できず、溜めこみすぎると、交感神経の活動が活発になりますので、臓器などに血液を送り出す力は強くなります。

 

しかし、細い動脈は閉じられてしまうので、毛細血管の血流が悪くなりますから、結果ペニスへの血流が悪くなり、勃起力の低下につながりやすくなります。

 

また、ストレスは精神的ストレスと、肉体的ストレスがあります。

 

どちらも勃起力や精力に深く関わるものですが、特に精神的なストレスによって勃起力や性欲が減退してしまうものです。

 

ストレスによって交感神経が活発になりやすくなりますが、ペニスの勃起には副交感神経の働きが必要になります。

 

副交感神経は精神をリラックスさせてくれる効果があります。

 

ペニスの勃起はリラックス状態じゃないと引き起こされないものなので、ストレスが溜まっている、交感神経が活発な時は勃起しにくいものです。

 

また、ストレスを強く感じた時、コルチゾールと呼ばれる、ストレスと戦ってくれるホルモンが多く分泌されますが、その代わり男性ホルモンであるテストステロンの分泌が減少してしまうのです。

 

テストステロンは、男性の筋肉を強化したり、性欲・精力をアップさせ、勃起力に大きく関係しているホルモンですが、このホルモンの分泌量がストレスによって減少するため、結果的に勃起力や精力の減退につながってしまいます。

 

■まとめ

 

テストステロンを上げると、男性にとって嬉しいメリットしかありませんので、男性に生まれたからには絶対に上げておきたいホルモンです。

 

女性にとにかくモテたい男性は、まずはご自分のテストステロンの分泌量を上げる対策を行う事を強くお勧めします。

 

女性にモテるための対策は色々ありますよね?

 

例えば女性にモテる話題や話し方、メールやラインを送るときのテクニックや駆け引き、モテやすいファッションなどがそうです。

 

これらの対策も女性を口説き落とすためにはとても大切な事ですが、肝心な男性ホルモン(テストステロンの分泌量)が少ないと効果も半減してしまうものです。

 

そのため、モテるテクニックを磨きつつ、テストステロンの分泌量を同時に上げる対策を行う事で、女性からの反応もかなり違ってくるはずです。

 

そうするとあなたはたちまち女性からモテモテになり、可愛い女の子たちと気持ちいいセックスを大いに楽しむ(笑)、楽しい人生が待っているはずです!


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